昨日のNHK E テレ「団塊スタイル」では、谷村新司がゲストだった。まさに団塊世代の一人である。その団塊世代よりやや上だが、小椋佳が今年の9月12、13、14、15日と生前葬コンサートをするという。谷村も好きではなかったが、小椋に関してもクラい感じで好きではなかった。今では哀愁や味を感じさせるなと思うようになったし、常に私の先を走っている先輩として、敬意を評している。特に小椋は、二足のわらじをはくエリートとして始まり、浜松支店長、そして銀行を辞め、学士入学、大学院で哲学をと、気になる人の一人である。生前祭とは、しゃれたことを目論むなと思いながら、はてその場で、どのような彼の含蓄のある言葉が飛び出るのだろうか興味がある。

 

*** 期待のフォーチュンベゴニアの新芽。球根からの新芽の発見は、宿根草とは別の意味で嬉しい

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この球根は、たくさんあったフォーチュンベゴニアの中のどの色か。このように (昨年10月の写真) 美しく育ってくれると良いのだが

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